個人的に大好きな曲「「Why Can’t This Be Love」
夜にヘッドフォンをして何度もリピートしている。
Van Halenの転換点になった1曲。
「Why Can’t This Be Love」
✔ ボーカルが交代(サミー・ヘイガー)
✔ サウンドがギター→キーボードへ
✔ よりポップで大人な方向に
この曲で“新しいVan Halen”が始まった。
バンドって、
メンバー1人でここまで変わるんだわ〜と実感する曲。
🎤 ボーカル:サミー・ヘイガー時代の始まり
この曲の最大ポイントはここ👇
- 元ボーカル:デイヴィッド・リー・ロス脱退(1985年)
- 新ボーカル:Sammy Hagar加入
👉 この曲はサミー加入後“初シングル”なのです
つまり
👉「新しいVan Halenを世に出した曲」
🎧 この曲が生まれた背景(すごく重要)
バンドの方向性がガラッと変わった時期です。
▶ 音楽の変化
- ギター中心 → キーボード主体へ
- ハードロック → ポップ寄り・大人っぽいサウンド
エディ本人もキーボードを前面に出していて
👉「新しい音をやりたかった!」時期
サミー本人もこう語ってます👇
「あのキーボードリフはギターみたいだった」From Wikipedia
💡 なぜこの曲がヒットしたのか
- Billboard Hot100 3位の大ヒット
- バンド初のNo.1アルバム『5150』を牽引
理由はシンプル👇
✔ キャッチーで歌いやすい
✔ ロックなのにポップ
✔ 新規ファンを大量に獲得
👉 “ファン層を広げた曲”
🎤 サミーのボーカルの特徴
ロス時代との違いはここ👇
デイヴィッド・リー・ロス
- 派手・カリスマ・遊び感
サミー・ヘイガー
- 歌唱力が高い
- メロディ重視(日本人も好みそう)
- 感情を乗せるタイプ
👉 この曲は特に
「ストレートな恋愛感情」を歌っているのが特徴
(Van Halenにしてはかなり“素直な歌詞”)
💡① Why can’t this be love?
👉「なんでこれが恋じゃダメなんだ?」
✔ ポイント
- Why can’t ~ ?
→「なんでダメなの?」(不満・疑問)
✔ 使い方
- Why can’t I go?
(なんで行っちゃダメなの?)
👉 日常でかなり使える表現

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